絵本セラピー

絵本セラピー®との出会い1

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私と絵本セラピー®との出会い

4年前の私は、「笑顔」という存在を忘れて日々暮らしていました 😥
会社員としてPCと毎日向き合い言葉数少ないWEBデザイナーとしての日々。
仕事内容に不満はないが、希望はあまりもてない。
そういった日々でした。
そんな日々がずっと続くわけもなく、とうとう体に不調をきたしてしまったのです。

「このままではいけない」という想いと
「もうなにもかもいいや」という気持ちが同居していました。

そんな時心にあったのは
絵本が好きで絵本作家になるのが夢だったなという記憶、
そして
ただただ、心の底から沸き起こる「癒されたい」という気持ち

そして、偶然出会ったのが「絵本セラピー®」だったのです

 

・・・絵本セラピスト協会HPより抜粋・・・・

絵本セラピー®とは

絵本の力を借りて、その人のありのままを自然に引き出す、大人のための「ふれあいと気づきのワークショップ」です。
選び抜かれた簡潔な言葉と感情に直接届く絵は、目と耳から感覚に働きかけます。日頃、理論的・常識的な考え方を優先し、心で感じていることと外に表現する言葉が一致しない大人にとって、絵本セラピー®は感情と表現が一致することの心地よさを体験する事ができる場です。この裏表のない自己表現体験を繰り返す事は、この上ない癒しとなり、自らの気付きによって自分で解決に向かう、カウンセリングの理想的プロセスと同様の効果を表します。
ワークショップでは絵本を読んだ後、簡単な問いかけを行い、感じた事を分かち合う中で、今まで忘れていた気持ちや、自分とは異なる考え方に触れることができます。一冊の絵本でも、百人集まれば百通りの受け取り方と気付きがあるのです。

絵本セラピスト協会

・・・・・・・・

はじめての絵本セラピー®で感じた事。
それは理屈や分析ではなく

「すっきりした」「楽しかった」

そんな気持ちでした。
笑う事だけではなく、長い間感情を表に出せずにいたんだ。
安心して感情を出す場所がなかったんだと。
(そう気づいたのは ずっと後の事でしたけどね。)

そして絵本セラピスト®になった私は

「たまちゃんの絵本セラピー®」と題して
会社でその活動をしていくことになるのです。

続く

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